明治元年 天下の台所、大阪と共に150年、これからも皆様に「ウマい!」をお届けいたします

とり粂別館 割烹片桐 「ウマい!」をここから ウマい素材を、丹精込めてお出しする。片桐の200年続くこだわりです。


とり粂別館 割烹 片桐のご紹介

ウマい素材を、丹精込めてお出しする。150年続く、片桐のこだわり。

約150年前、鴨などの野鳥をさばいて鍋にしてお出しすることから、片桐は始まりました。軒先に吊るした野鳥を丁寧に管理し、最も味・薫りが立っているものを選びながら手早く鍋に仕立てていたそうです。
ウマい素材を、丹精込めてお出しする。時代は変わっても、その精神は代々受け継がれております。

包丁は人肌にて用いるべし

「肉を切るとき、包丁を人肌にすべし」
1800年後半、とり粂で牛肉を扱い始めた二代目が定めた決め事です。
包丁を温めることで牛肉の外側の油脂部分が柔らかくなり、食材にダメージを与えることなく切ることが出来ます。

品書きは「ウマいもの」の魚拓である

今の片桐のお品書きは、戦後に四代目が確立しました。四代目は歴代の中でも最も太公望であり、自慢のお品書きのことを「ウマいものの魚拓だ」と言っていたそうです。
時代は変わっても、ウマいものは変わらない。
片桐の魚拓は、それを証明しているのだと思っています。

お客様には桜をお見せすべし

肉は、切った瞬間には澄んだ小豆色に。そこから徐々に桜色へと変わっていき、そして椿のような赤へと変化していきます。
「お客様のテーブルには、桜色の神戸牛をお持ちすべし」
最もお客様に愛された五代目の言葉です。
五代目の育てたおもてなしの心は、今でも受け継がれております。


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